何だか可哀想に感じ誘ってみた

結納にはじまり、式、披露宴と何だかんだと、やらなければいけない事が多く、ちょっと大変。準備に丸2年かけた友人もいる。

それでも1年以内に結婚したい、うちのお姉ちゃんの口癖。以前は式や披露宴に関して事細く、はっきり言えばかなりクドクド語ってた。

絶対幸せになる!そう威勢良く豪語。ここ最近は大人しいもんです。あのセリフをほとんど聞かなくなった。

姉もちょっぴり年を重ね、おばさん化?何だか可哀想に感じ、合コンへ誘ったり、「今はお見合いもアリだねー」等、心にも無い事を言い、慰めているつもりの家族。

豪語の本人は仕事命って感じで、毎晩遅くまで残業。翌朝は目の下へクマ作って出勤する有り様。

それでも1年以内に結婚したいなら、少し時間を作り自分を大切にして欲しいと思う。よく言うけど、やはり自分磨きが重要なんでは?

ここを徹底追及、んで願望叶えようぜ!

ゲレンデを優先すれば日焼けは避けられず

久しぶりにコスメマニアの友達を、お茶に呼び出した。席に座るとすぐ彼女が言った。

どうしたわけ、顔?実はスキーの魅力にはまってしまった私。おまけにゲレンデでは、日焼け止めを塗ると襟が汚れてしまうから、素顔か口紅だけ。

そして、シーズンオフを迎えた今、両頬に表れたシミの数々・・。

事情を聞いてあきれてる。でも呼び出された意味が分かったらしく、おススメなやつはソルティーホワイトかなと、アドバイスをくれた。それ今すぐ買う。

まぁまぁ落ち着け、ネットで買えるし、翌日配達してくれるから。海塩と天然成分で出来た石鹸で、洗う度に美白してくれる。だからあなたの肌に良いと思う、ちゃんと泡立ててね。

分かった、持つべきはやっぱ友達よね。帰ったら取り寄せてみる。その前に日焼け止め・・それからいちごミルフィーユと、フランボワーズムースとアイスココア・・もちろんおごりよね。

電話で連絡する気にもなれません

さて、今日は彼とご飯食べ終わり。もう少しだなぁ。ふふ、今日は好きな物沢山だから、喜んでくれそう。ん?電話。えっ?頭が回りません。

置き去りで何故?落ち着け、幸せだったはずじゃんか。それがダメで、私は行きつけの店をよく知ってる。

だから重いお腹でありながらも、直接向かう事へ決定。本当、身重にこんな事させるとは残酷。息切れしつつ、暗い夜道を小走り。

電車へ乗れば数駅のはず。あっ、階段で転倒し・・・気づいたら、目の前は知らない天井。病院の一室で、意識混濁。

夫の飲み会を止める為に走ったところ、陸橋で転倒し気絶。誰かが見つけ、救急車を呼んでもらったと。幸い子供は無事みたいだが、非常に危なかった様子。

けれども、旦那へ連絡する気にもなれません。電話か無駄だろうよ。反応予想つく、どうせ気にもかけちゃくれん。涙出ちゃう、未来暗すぎさ。

昔から延々とそう思ってるんだけど

本当、パチンコってゆうとさぁ。なんかこー・・・。「何?」いや、コツあるのかって。

「コツ?」そっ、読み方。これが存在する以上、読み解く事こそ必勝への鍵、昔から延々とそう思ってるんだけど、誤り?

「多分」何故?ただのデータじゃん!「いや、そりゃ過去データな訳で、一応参考にする位にゃ、良いと思いますけど」

台確立や出易さ、分かるじゃん!「そりゃね。でも叔父様、絶対入店し、んな事考えず適当に台選ぶっしょ?」

う・・・、けど分かれば!「へー、本当に役立てられますか?」疑る気?大丈夫、野生の感を信じまっせ!

「いや今言ってる事は、真逆ですよ!」ともかく!同じ様な出方や、繰り返す傾向がある事も、ほら。

「ぶっちゃけ、確率ですしねー」元も子もねえな。「絶対信じられる様な数字じゃねーっすよ。波形やもん。せいぜいこれ位かぁ程度?」COOLにひでー事を。

圧倒的ボリュームに時間切れ

民族学博物館は、企画展だけでも盛り沢山な内容だけど、常設展の物量が半端なく多い。

美術館は普通、あまり面白く無かったり、少ししかなかったりする事が多いけど、民族学博物館は圧倒的。

しかも、写真撮影オッケー。デザインのインスピレーションの元になる宝庫!

最初の内はじっくり見学しつつ、気になったやつをひとつひとつ丁寧に撮影し、見進めて行く。

そうこうする内にクタクタに疲れ、中盤から最後にかけては、あまりじっくり見る事が出来ず。

丸一日かけてもクリア出来ない位の物量。世界各地の民芸品が一堂に揃う感じ。地球をグルッと一周する感じで、最後の最後に日本ブースがある。

これがまたボリューム満点。興味深いやつが沢山にも関わらず、閉館10分前で時間切れ。またリベンジすっぞ!

気になる部分にパッチを貼るだけ

久しぶりの同窓会に出席、30年前の昔話で盛り上がる。ひとしきり騒いだ後、加奈に話題が集中した。何故かというと、一人だけ、肌がきれいで若々しかったからだ。

何で?どうして?質問攻めにあった彼女、誰だって若いと言われれば悪い気はしない。終始ご機嫌で、愛用品を教えてくれた。

何でもミッドタウンにある、美容クリニックの院長が開発らしい。医療レベルというのが、期待感をさらに上げる。

帰り道、忘れない様に何度か頭の中で復唱しながら家に急ぐ。

着替えて、すぐにパソコンに向かう。販売サイトは、すぐに見つかった。

雑誌でも、たくさん取り上げられたようね。気になる部分にパッチを貼るだけというのも、すっごく簡単でいい。加奈の肌が目に浮かぶ。効果の程は確認済みだ。

早速、スターターセットを注文。きっと今度の同窓会は、これで盛り上がるだろう。